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茨城日産カップの結果・総括

先日(11月17日・18日)スクールチームとして茨城日産カップに参加してきました。2日間とも天候に恵まれ、サッカーをするにはもってこいの気候の中一生懸命闘ってまいりました。結果は1日目桂SSSと手代木SCに3-0、4-0で勝ち、ブロック順位決定戦で吉田SSSに1-3で敗れ、その結果2勝1敗で2位トーナメントに進みました。
2日目各ブロックの2位チーム同士で戦い、スクールチームは初戦大宮SSSと戦い、0-1で負け2戦目に見川SSSと2-1で勝ちました。その結果2位グループの3位となり、全24チーム中7位という結果で終わりました。
結果の報告はこのぐらいにして、中身の話に移りたいと思います。まず、私はジュニア年代でチームとしての結果を求めるのは早急すぎると考えております。ジュニア年代ではまず個人のテクニックとスキルを高め、個人としてその試合で通用したのかどうかを選手も指導者も求めるべきであると思っております。ですので今回も、大会ではございますが普段の練習の時と変わらず個人としてどうかという視点で指導にあたっておりました。そのような視点で今回の大会を振り返ると上出来だったのではないかと考えております。まず、スポーツをする上で最も大切な『闘う姿勢』を全選手が持っていたこと。そして、今までの練習で取り組んできた止める・蹴る・運ぶテクニックとその状況を自分で観て判断する意識、そしてその状況を判断した上で相手が一番嫌がるプレーを選択し実行する。このような事がだいぶスムーズに出来るようになっていて、私としてもビックリしました。これは、選手の『上手くなりたい』という強い欲求がなければいくら練習してもこの結果はついて来なかったと思うと同時に選手の強い欲求を改めて感じ、私自身指導者としてもっともっとレベルアップし続けその欲求に応えていきたいと思います。何事も継続する事が一番大変であり困難でありますので、選手も指導者も高い意識を持ち続けていきたいと考えております。少し話が長くなってしまいましたが、選手並びに指導者が思いっきりサッカーを出来る環境をつくって頂いている保護者の皆様の引き続きの温かいご支援のほど宜しくお願い申し上げます。
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  1. 2007/11/20(火) 14:57:45|
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